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設定判別カウンターの使い方|示唆をその場で記録して、あとから振り返る

設定狙いをしていると、AT終了画面やトロフィーなど、いろいろな設定示唆が出てきます。

その場では覚えていても、あとになって「奇数示唆って何回出たっけ?」「ジェイとアルロー、それぞれ何回だった?」と分からなくなることがあります。

そんなときに使えるのが設定判別カウンターです。この記事では「スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク」を例に、どんな場面で便利なのかを紹介します。

設定判別カウンターとは

実戦中に出た設定示唆や当選回数を、タップで記録していくツールです。

機種ごとに、解析で分かっている示唆の項目があらかじめ並んでいます。出たものを押していくだけで、「何が何回出たか」を一覧で確認できます。入力した内容はスマホの中に保存されるので、途中で画面を閉じても消えません。

メモ帳だと、あとから集計するのが大変

たとえばモンハンサンブレイクのAT終了画面では、次のように示唆が分かれています。

これをメモ帳に残すなら、「ジェイ → ガレアス → ロンディーネ → アルロー → ジェイ……」と、出るたびに名前を書き足していくことになります。

記録自体はできます。ただ、見返すときには「ジェイは何回?」「ガレアスも足すと奇数は合計何回?」と、もう一度数え直さなければいけません。同じ奇数示唆でも画面が3種類あるので、回数が増えるほど手間になります。

設定判別カウンターはこう使う! その場で集計→記録に残す→あとで振り返れる

カウンターなら、出たものを押すだけ

設定判別カウンターなら、終了画面を見たら該当する項目を押すだけです。

覚える → メモする → あとで数え直すのではなく、出た → 押すで済みます。

回数はその場で集計されるので、実戦中でも「今日は奇数寄りかな」といった全体の傾向をつかみやすくなります。

記録を収支帳に残すメリット

実戦が終わったら、カウンターの「テキストをコピー」または「収支帳用にコピー」ボタンで結果をコピーし、収支帳のメモ欄に貼っておくのがおすすめです。

コピーしたテキストには、キャラごとの回数に加えて、奇数・偶数の合計も自動で入ります。数え直す手間はありません。

収支と一緒に残しておけば、数週間後でも「あの日の台、示唆はどうだったっけ?」とすぐに見返せます。

後から振り返れることの価値

今は分からない情報が、あとで意味を持つことがある

2026年10月時点では、モンハンサンブレイクのAT終了画面について、設定ごとの詳しい出現割合はまだ分かっていません。

だからこそ、今のうちに記録しておく意味があります。あとで解析が出たときに見返せば、「あの台は実はかなり良い示唆だった」と分かるかもしれません。逆に、思っていたほどではなかったと分かることもあります。

お店を振り返る材料にもなる

新台初日に打った台の示唆を残しておくのも、一つの使い方です。

あとから「あの日は高設定だった可能性が高そう」と分かれば、「この店は新台初日に設定を使うことがあるのかも」と考える材料になります。

もちろん、1台だけでお店の傾向を決めつけることはできません。それでも、記録がなければ振り返ることすらできません。収支だけでなく「その日に何が起きていたか」も残しておく。それが積み重なると、立ち回りを考えるためのデータになっていきます。

まとめ

設定判別カウンターの良さは、大きく2つです。

  1. 出た示唆を、押すだけでその場で集計できる
  2. 結果を残しておけば、あとから解析やお店の傾向と照らし合わせて振り返れる

設定示唆は、その場で設定を考えるためだけのものではありません。記録して残しておけば、情報が増えたときにも使えます。

▶ スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク 設定判別カウンター

▶ ほかの機種の設定判別カウンター一覧

※設定判別カウンターは設定を断定するものではありません。実戦中の設定示唆や回数を、記録・整理するためのツールです。