← TOP ツールを使う →

Lパチスロ喰霊-零-Re 設定判別カウンターの使い方

小役・ボーナス・示唆画面を記録し、設定推測で絞り込む専用カウンターです。

ツールの目的

このツールは、Lパチスロ喰霊-零-Reの設定判別で確認したい項目を、実戦中にタップで累計するための専用カウンターです。スイカ、弱チェリー、CZ当選率、BIG、REGに加えて、BB終了画面・ART終了画面・獲得枚数表示の示唆を記録できます。

本機はスイカと弱チェリーの出現率に大きな設定差があり、しかも全設定の数値が判明しています。1日で数十回のサンプルが溜まるため、記録を続けるほど推定の精度が上がります。

設定別の数値はツールに組み込んであるので、利用者が数値を用意する必要はありません。記録するだけで推定が動きます。

基本操作

  1. 下部タブから「初当り」「示唆」「設定推測」「参照」「カード」を切り替えます。
  2. 示唆タブは、該当する行または右側の+ボタンをタップすると1回加算されます。
  3. 「当選」「ハズレ」ボタンは、当選時に到達と当選を同時に1回、ハズレ時は到達だけを1回加算します。誤タップを防ぐため、この行は行タップでは加算されません。
  4. 誤入力時はヘッダーの「+加算」を押して減算モードへ切り替えるか、「↩ 取消」で直近操作を戻します。
  5. 全消去は「初当り」タブの最下部にある「データリセット」を開き、中の「全データをリセット」を2回押します。実行後も、ページを再読み込みしていなければ「↩ 取消」でリセット前へ戻せます。
  6. 長い説明は「説明を見る」を押すと開きます。

記録対象

タブ主な入力内容
初当り通常回転数、スイカ、弱チェリー、CZ当選率(弱チェリー・強チェリー・強チャンス目)、BIG、REG、CZ突入(超自然災害モード)、ART当選、特定ボーナスを記録します。
示唆ステージチェンジ演出、BB終了画面、ART終了画面、RB中のキャラ紹介、獲得枚数表示、エンディング中の殺生石ランプを記録します。
設定推測記録した内容から、各設定である可能性を%で表示します。入力欄はありません。
参照天井・狙い目、RT状態、内部状態、通常時の高確移行率、ボーナス当選契機(WINランプ)、演出法則などをまとめています。設定判別には使いません。
カード共有カード画像とテンプレ形式テキストを生成します。

レア役の見分け方

記録の正確さがそのまま推定の精度になるため、成立役の判別は確実に行ってください。通常時は左リール上段付近に⑬番のBARを狙います。

スイカ

左リール上段にスイカ、または⑪番のBARが停止したときが対象です。中リールに赤7を目安としてスイカを狙い、右リールはフリー打ちで成立を確認します。⑪番のBARはスイカの代用図柄なので、早めに目押しすると取りこぼす可能性があります。左上段にBARが停止したときは、必ずスイカを狙ってください。

弱チェリーと強チェリー

左リール角にチェリーが停止したら、中・右リールはフリー打ちです。右リール中段にベルが停止すれば弱チェリー、それ以外なら強チェリーです。この2つは記録する項目が違うので、右リールの停止形まで確認してください。

中押し手順もあります

中リール上段付近に赤7を狙う手順もあり、こちらは弱チャンス目を1枚役で取得できます。中リール下段に赤7が停止した場合は、右リール枠上〜上段に黒BARを狙い、右上段に黒BAR停止なら左リールにチェリーを狙って角なら弱チェリー、中段なら強チェリーです。

入力のタイミング

通常回転数

打ち始めと現在のゲーム数を入力すると、その差が推定の分母になります。データカウンターの数字をそのまま入れてください。スイカ、弱チェリー、BIG、REGのすべてがこの分母を使います。

弱チェリーは2回タップします

弱チェリーを引いたときは、まず「弱チェリー」の+を押し、続けて「弱チェリーからのCZ当選」で当選かハズレを押します。手間はかかりますが、この2つは記録する範囲が違うため分けてあります。弱チェリーの出現率は打っている全区間が対象ですが、CZ当選率は通常滞在時のみが対象で、高確や超高確に滞在している間は数えません。

強チェリーからのCZ当選

強チェリーは出現率の記録がないため、CZに当選したかどうかだけを記録します。こちらも通常滞在時のみが対象です。

強チャンス目からのCZ当選

強チャンス目が成立したときに、CZに当選したかどうかを記録します。スイカを狙ってスイカが揃わなかったときが強チャンス目です。通常滞在時のみが対象で、設定1・2は10.2%、設定6は14.5%です。弱チャンス目は設定差が小さいため記録しません。

ステージチェンジ演出

通常時のステージチェンジで「白叡」「乱紅蓮」「神楽と黄泉」「神楽と黄泉と管狐」が出たときだけ記録します。デフォルトの「ロゴのみ」は記録しません。神楽と黄泉は設定2以上濃厚、神楽と黄泉と管狐は設定6濃厚として推定に使います。白叡(奇数設定期待度UP)と乱紅蓮(偶数設定期待度UP)は振り分けの数値が公表されていないため、記録のみで推定には使いません。レア役成立時は背景が炎をまとった演出になりますが、示唆内容は同じです。

BB終了画面・ART終了画面

ボーナスまたはARTの終了画面を記録します。ART終了画面の「神楽と黄泉②」は設定示唆ではなく、エンディングに到達したあとに出現する画面です。

獲得枚数表示

ART中に特定の枚数が表示されたときに記録します。222枚突破が設定2以上、444枚突破と456枚突破が設定4以上、666枚突破と0123枚突破が設定6濃厚となります。

特定ボーナス

ボーナス当選時の契機と種類の組み合わせを記録します。当選契機はボーナス成立時のWINランプの色で判別できます。振り分けの数値が公表されていないため、記録のみで推定には使いません。

設定推測の見方

「設定推測」タブでは、記録した内容から設定ごとの確率を表示します。サンプルが少ないうちは設定1から6まで数値が近く並びますが、これは絞り込めていないことを正しく表しています。記録が増えるほど差が開きます。

本機は設定1と設定2で同じ数値の項目が複数あるため、この2つを区別することは困難です。設定3以上との区別を目的に使ってください。

示唆画面・ステージチェンジ演出・獲得枚数表示を記録すると、該当しない設定が計算から除外されます。除外された設定は0%と表示されます。

出典と注意事項

示唆内容と理論値の出典は、ちょんぼりすた パチスロ解析様です。解析更新により表記や数値が変わる場合があります。本ツールは設定判別を補助する記録・集計ツールであり、設定や勝敗を保証するものではありません。記録はご利用の端末のブラウザに保存され、別の端末には引き継がれません。ホールのルールを守り、実戦判断は自己責任で行ってください。

設定判別カウンターを使う