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スマスロ マギアレコード 設定判別カウンターの使い方

小役・初当り・示唆演出を記録し、共有カードを作成する専用カウンターです。

ツールの目的

このツールは、スマスロ マギアレコードの設定判別で確認したい項目を、実戦中にタップで累計するための専用カウンターです。AT初当り・弱チェリー・スイカからのCZ当選に加えて、ユニバプレート、キャラ紹介、エンディング中のカード、ストーリーの順番、エピソード選択を記録できます。

本機は弱チェリーの出現率とスイカからのCZ当選率に設定差があり、どちらも全6設定の数値が判明しています。通常時に何度も発生するので、記録を続けるほど実測の1/xが安定します。

設定別の数値は各項目のサブラベルに出しているので、記録した1/xと見比べて判断できます。

3つのタブの使い方

画面下部のタブで「入力」「示唆」「カード」を切り替えます。

入力タブ

通常回転数と、AT初当り・ボーナス初当り・弱チェリー・スイカからのCZ当選を記録します。通常回転数は初当りや小役の1/xの分母になるので、最初に入れてください。入れ方は2通りあり、上のボタンで切り替えます。

切り替えても入力した数値は消えないので、途中で変更しても入れ直す必要はありません。

弱チェリーの入れ方はモードで変わります

ユニメモで記録のときは、ユニメモの弱チェリー回数をそのまま数値で入力します。分母はユニメモの小役欄と同じ「総プレイ数」なので、表示される 1/x はユニメモに出ている数値と一致します。

実機の通常ゲーム数で記録のときは、通常時に弱チェリーを引くたびにタップして数えます。分母は通常ゲーム数です。左リール角チェリー停止時の弱チェリーだけを、通常時のみ記録してください。

モードを切り替えると入力方法と分母が入れ替わりますが、どちらの記録も消えません。タップで数えた回数は実機モード側に残ります。

示唆タブ

出た演出を、該当する行または右側の+ボタンでタップして加算します。ユニバプレートは出たときだけ記録する項目で、BIG終了画面・AT終了画面・キャラ紹介・エンディング中のカード・ストーリーの順番・エピソード選択は発生のたびに必ずどれか1つが選ばれるため、記録すると各行の横に割合が表示されます。

カードタブ

共有カード画像と、テンプレ形式のテキストを生成します。テキストは「テキストをコピー」と「収支帳用にコピー」の2種類があります。詳細カードでは全項目の内訳を確認できます。

入力を間違えたとき

記録できる項目

タブ記録する内容
入力通常回転数、AT初当り(設定1で1/654.6・設定6で1/416.7)、ボーナス初当り(設定1で1/240.6・設定6で1/184.3)、弱チェリー(設定1で1/60.0・設定6で1/50.0。ユニメモモードは回数を数値入力、実機モードはタップ)、スイカからのCZ当選(設定1で20.3%・設定6で33.6%)、規定ptゾーン8種(100pt〜800ptの到達/当選)
示唆ユニバプレート5種、BIG終了画面9種、AT終了画面4種、キャラ紹介4パターン、エンディング中のカード12種、ストーリーの順番9パターン、エピソード選択5種、みたまボーナス「発展」からのAT当選2種
示唆タブの参照示唆タブの最下部にある、カウンターを置いていない項目の説明です。魔法少女モード選択率・高確移行率について、扱いを書いてあります。

記録しない場面があります

エピソード選択は、選ばれるエピソードが決まっているルートを数えると設定を読み違えます。黒江チャレンジ経由(必ず黒江)、ドッペルモード当選時(必ずいろは)、フリーズ当選時(必ずうい)は記録しないでください。ツール内のヒントにも同じ案内を入れてあります。

スイカからのCZ当選は全部記録します

スイカが成立したら、CZに入ったかどうかを毎回記録してください。マギアチャレンジ・黒江チャレンジのどちらに入った場合も「当選」です。魔法少女モード「さな」中はスイカのCZ当選率が上がるため、実測はやや高めに出ます。モードを見分けて記録を分ける必要はありません。

キャラ紹介はパターン別のメンバーを載せています

どのパターンかは紹介されたメンバーの並びで判別します。①〜⑨それぞれの並びは、セクションの「説明を見る」の中に1パターン1行で全部書いてあります。⑤は①〜④の逆順、⑨は①〜⑦のいずれかで5人目が小さいキュゥべえになります。

BIG終了画面は9種を記録します

BIGが終わった時の画面を毎回記録してください。キャラ単体など下記以外の画面は、すべて「デフォルト」として記録します。

確定演出の4種はカードの確定演出として数えます。水着みかづき荘が設定2以上、2nd Season キービジュアルが設定4以上、1st Season キービジュアルが設定5以上、小さいキュゥべえが設定6の確定演出です。

示唆の4種は記録のみです。いろは&フェリシアが設定3・5・6示唆、いろは&さなが設定2・4・6示唆、いろは&やちよ&鶴乃が高設定示唆(弱)、いろは&やちよ&ももこチームが高設定示唆(強)で、いずれも振り分けの数値が公表されていないため計算には使いません。

AT終了画面は4種を記録します

ATが終わった時の画面を毎回記録してください。キャラが出ない画面は背景が数種類ありますが、どれも「キャラなし」(デフォルト)として記録します。「マギウスメンバー」は設定3・5・6示唆、「みかづき荘メンバー」は設定2・4・6示唆で、どちらも振り分けの数値が公表されていないため記録のみです。「まどか&いろは」は設定6濃厚で、これだけはカードの確定演出として数えます。

ストーリーの順番は9パターンにまとめてあります

出典の18通りの並び順を、示唆内容が同じもので9行にまとめています。どの並び順がどの行に当たるかは、各行の下に全部書いてあります。1話または3話スタートは奇数示唆系、2話または4話スタートは偶数示唆系、5話スタートは否定系で、降順が崩れた部分の設定を否定します(5→1なら1否定、5→4→2なら2否定)。全て降順なら設定5以上濃厚です。

規定ptゾーンは到達のたびに記録します

各ゾーンに到達したら当選かハズレを記録。100pt/200pt/300pt/400pt/500pt/600pt/700pt/800pt の8行があり、到達が分母、当選が分子になります。ゾーンごとの当選率は理論値も実戦値も公表されていないため、記録だけを残します。行にサブの数値が入っていないのはこのためです。

当選・ハズレの2ボタンがある行

「スイカからのCZ当選」「規定ptゾーン」「みたまボーナス『発展』からのAT当選」は、当選時に「当選」、外れたときに「ハズレ」を押します。「当選」は発生回数と当選回数を同時に1回ずつ、「ハズレ」は発生回数だけを1回加算します。誤タップを防ぐため、この行は行タップでは加算されません。

出典と注意事項

示唆内容と解析数値の出典は、ちょんぼりすた パチスロ解析様です(BIG終了画面とAT終了画面は機種ページの画像内の表記)。スイカからのCZ当選率は、出典が「マギアチャレンジ」「黒江チャレンジ」に分けて掲載している数値を合算した値を使っています(出典本文の「さな滞在時はスイカの50%でCZに当選」と同じ数え方です)。解析更新により表記や数値が変わる場合があります。

本ツールは設定判別を補助する記録・集計ツールであり、設定や勝敗を保証するものではありません。記録はご利用の端末のブラウザに保存され、別の端末には引き継がれません。ホールのルールを守り、実戦判断は自己責任で行ってください。

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