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スロット稼働ノート|ガイド・計算条件

次回BZレベル予測ツール
使い方と計算ガイド

操作方法、表示される%の意味、仮定が必要な部分をまとめています。実戦中はツール本体だけで入力できます。

1. 基本の使い方

  1. AT後の失敗したBZについて、開始時の最初のアイコンに対応するテーブル①〜⑥を押します。最後に止まったアイコンではありません。
  2. アイルー福引を確認したら、入力ボタンを押します。「BZ回数に含める」チェックは初期ONですが、実際の扱いが未確定なので切り替えて比較できます。
  3. チッチェ・アイキャッチ・失敗後PUSH・オトモ潜水艇は4つのタブから必要なものだけ記録します。発生した順番に入力してください。
  4. 「変更」は指定した履歴のテーブルを差し替えます。「削除」はその行を消します。「1回戻す」は最後の1件だけ消します。「最初から」は履歴を全消去。「元に戻す」で直前の操作を復元できます。
  5. AT当選後は今のAT間の履歴を初期化して、新しいAT間として入力してください。テーブル⑦(AT)は失敗履歴には入力しません。

設定判別カウンターへ履歴を引き継ぐ

  1. 予測ツールの[設定判別カウンターへ記録を引き継ぐ]から専用確認画面に移動します。
  2. 表示されたBZ・福引のうち、途中のものは自動的に失敗として扱います。次のBZ・福引が発生している時点で前のものは失敗だからです。結果(成功/失敗)を選ぶのは最後のBZ・福引の1件だけです。
  3. 現在のAT間がAT後開始で、空か先頭から一致するときだけ未記録分を追加します。違う履歴は上書きしません。
  4. 直前の記録をバックアップし、その後カウンターを編集していない場合に限り取り消せます。

転送対象はBZ・福引・セリフ・アイキャッチ・PUSH・潜水艇の履歴です。BZ・福引の結果は途中を失敗で自動記録し、最後の1件だけ転送時に成功/失敗を指定します。BZ・福引が成功した場合はAT間の最後の記録として扱い、その後に他の履歴がある場合は誤登録を防ぐため転送を止めます。転送できないときは確認画面の「設定判別カウンターへ移動して手入力」からBZタブに進めます。不屈色、福引の回数設定、参考%は転送しません。端末やブラウザが異なる場合も直接転送できません。

BZ開始テーブルが分からなければ仮入力して「変更」で比較できます。ただし途中のBZそのものを飛ばして入力する機能ではありません。

ツールでは、履歴・福引チェック・不屈の選択をブラウザの保存領域に記録します。端末やブラウザが異なると共有されません。設定判別カウンターの保存先とは別です。履歴を引き継ぐ場合は、予測ツールの[設定判別カウンターへ記録を引き継ぐ]から確認画面へ進み、内容を照合して明示的に追加します。既存の記録を自動で上書きしません。ブラウザの保存データを消すと復元できなくなる可能性があります。

2. 結果の読み方

次回BZの参考AT当選期待度は、「次のBZで選ばれる可能性があるテーブルの成功期待度」を、設定1で公表されているシナリオ選択率などを使って加重平均した数値です。台の設定が1である確率や、続行時の期待差枚ではありません。

公表されている設定1のシナリオ選択率を使っています。設定2〜6の正しい選択率や、実際に打っている台の設定を推定しているわけではありません。

3. 参考%の計算方法

計算は①シナリオ→②回数ごとのBZレベル→③BZテーブル→④参考AT当選期待度の順です。モデルの入力値は次節の表で全件確認できます。

  1. シナリオA〜Iそれぞれに設定1の公表選択率を初期の重みとして設定します。
  2. 履歴の各BZについて、そのシナリオの当該回数のBZレベルから、記録された開始テーブルが選ばれる割合を重みに掛けます。テーブルが出現し得ないシナリオは候補から除外します。
  3. アイキャッチや濃厚セリフによって矛盾するシナリオを除外します。計算に使わない演出は記録のみです。
  4. 残るシナリオの重みを合計100%になるよう調整し、次回のLOW/MID/HI/SPの確率を算出します。
  5. 各BZレベルの振り分けで次回のテーブル①〜⑦の可能性を求め、そのテーブルごとの公表AT成功期待度を掛け合わせます。
シナリオの重み = 設定1のシナリオ選択率 ×(記録された各BZテーブルの選択率の積)
次回AT参考% = Σ[次回テーブル選択率 × そのテーブルの公表AT成功期待度]

例:履歴を何も入れなかった場合、表示は39.6%程度(設定1の初回BZの参考平均)。最初に必ず39.6%で当選するという意味ではありません。公表値の端数でLOWのテーブル選択率の合計が100.1%となるため、計算内部ではそのレベル内で100%に正規化しています。シナリオの重みは、表中の丸められた公表値から算出した参考値です。

4. ツールで使っている解析データ

シナリオA〜IとBZ回数ごとのレベル

設定1のシナリオ選択率と、シナリオ別に設定される回数ごとのBZレベルです。H・Iは3回目がSP、A〜Gは7回目がSP。空欄(—)はシナリオ表に定義がない回数です。

候補設定11回2回3回4回5回6回7回
A32.0%MIDLOWLOWHILOWLOWSP
B27.3%MIDLOWHILOWLOWHISP
C14.1%MIDHILOWHILOWHISP
D12.5%MIDLOWLOWHIHIHISP
E6.3%MIDLOWHIHIHIHISP
F3.1%MIDHIHIHIHIHISP
G3.1%HIHIHIHIHIHISP
H0.8%LOWLOWSP————
I0.8%MIDMIDSP————

BZレベル別のテーブル振り分け・テーブル別AT期待度

テーブル(最初のアイコン)LOWMIDHISPAT参考
① QUEST青84.0%———19.4%
② QUEST黄9.8%50.0%——28.7%
③ ライゼクス6.3%48.4%88.7%—49.5%
④ セルレギオス—1.6%7.8%—63.6%
⑤ オロミドロ亜種——2.7%—78.2%
⑥ テオ・テスカトル——0.4%—90.2%
⑦ AT——0.4%100%100%*

選択率は「各レベルが選ばれたとき、どのテーブルに振り分けられるか」の割合です。「テーブル③が出たらHIが88.7%」という逆向きの意味ではありません。右端は設定1のテーブル別成功期待度(⑦はAT濃厚として計算上100%)。

出典:一撃|BZテーブル・レベル・シナリオ(2026年10月9日更新の掲載値)。サイトや解析の更新により数値が変わる場合は、元資料と照合したうえでツールを更新する必要があります。

5. 示唆と発生メモの扱い

チッチェのセリフ

入力ボタンの目印意味計算に反映
どちらのクエスト次回HI以上期待度UP(弱)いいえ、記録のみ
おすすめしたいクエスト次回HI以上期待度UP(強)いいえ、記録のみ
重要なクエスト次回HI以上濃厚(HI/SP)候補絞り込み
珍しい依頼次回SP濃厚候補絞り込み

弱・強の示唆は、どれだけ確率が変化するかの詳細が公表されていないため、倍率を作りません。「HI以上濃厚」はHI100%の意味ではありません。 また、セリフの後、次のBZまでの間に福引を入れ、福引を回数へ含める設定の場合、セリフがどこまで有効か未確認なので無理に絞り込みません。

アイキャッチ(ステージチェンジ)

ジェイ(白)B以上、ルーチカ(青)C以上、フィオレーネ(黄)D以上、バハリ(緑)E以上、ガレアス(赤)F以上、チッチェ(紫)G以上の示唆。選択率に数値補正を掛けるのではなく、下限未満の候補を除外します。H・Iは通常のアルファベット順の下限とは別扱いで候補に残す仕様です。

クエスト・福引失敗後PUSH

通常時のクエスト・アイルー福引が失敗した後にPUSHを押して確認します。青=デフォルト、黄=次回HI以上の期待度アップ、緑=次回HI以上濃厚(HI/SP)、赤=次回SP濃厚。緑・赤は次のBZレベルに合う候補だけを残し、結果を再計算します。 黄の補正率・色別出現率は未公表なので、倍率を作りません。青・黄は候補や数値を変えません。

旧ランプ記録は契機未確認のため全色を保持し、推測に使いません。新規入力には「クエスト・福引失敗後」の印を保存し、カウンターへも引き継ぎます。示唆の後から次のBZまでに、回数へ含める福引がさらに挟まる場合の持ち越しは未確認なので、その示唆では絞りません。福引失敗を入力した直後のPUSHは、その後の次回BZに対応します。

出典:エンターライズ公式(voice 2026/10/21)。

オトモ潜水艇

横切りは「ガルク同乗あり/なし」で分けて記録します。次回BZ推測の数値には使いません。

参考:ななプレス|チッチェのセリフ、ななプレス|アイキャッチとシナリオ。

6. アイルー福引のチェックについて

「BZ回数に含めています」が初期設定です。ONなら履歴に追加した福引を開始テーブル不明の1回分として数え、OFFなら福引の記録だけ保持してシナリオ回数には数えません。

福引を回数に含めるかは現時点では解析上の扱いを確認できていません。ONが実機の正解と保証するものではありません。 データそのものを消さず切り替えて比較するための機能です。福引の成功・失敗については、この予測ツールはまだ区別して記録しません。

「福引を含める/含めない」で結果が大きく変わることがあります。どちらか1つの表示だけで実際の抽選仕様を断定しないでください。

7. 不屈アイコンの色と条件付き試算

「なし・青・緑・赤」の4つを選択できます。ただし、AT後1回目のBZには不屈アイコンがない仕様として、実BZ履歴が0件のときは「なし」以外を操作できません。

不屈の影響を計算した別枠の数値は、テーブル③〜⑦が実際に選ばれたと仮定した場合の平均です。テーブル①②のQUEST青・黄について個別の成功率が未公表のため、そこを含む不屈別の全体AT期待度は計算していません。

試算で使用しているテーブル別の値を見る
不屈テーブル3テーブル4テーブル5テーブル6テーブル7
なし46.956%61.413%75.659%89.489%100%
青57.549%71.711%85.330%97.285%100%
緑67.626%81.170%93.274%100%100%
赤85.852%95.793%99.987%100%100%

これらは公表された「不屈別のテーブル成功率」ではなく、停止位置・CZ中の継続等について条件を置いたモデル上の試算値です。公開テーブル別の基本成功期待度とは別物です。

③〜⑦の条件付き期待度 = Σ[③〜⑦の各テーブル選択率 × 対応する不屈別試算値] ÷ ③〜⑦の選択率合計

ツールには「③〜⑦の選択率」と「未算定①②の選択率」も併記しています。初回39.6%などの大きな参考AT期待度には、不屈の選択を反映していません。

8. 分かっていないこと・対応していないこと

このページの数値は、公開解析と明示したモデル上の仮定に基づく参考計算です。実際の当選確率、期待差枚、利益を保証しません。

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